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葛飾北斎がテーマの英国によるドキュメンタリー『大英博物館プレゼンツ 北斎』大阪・神戸で公開!

2018年4月13日

Documentary film and guide to exhibition film (C)British Museum
BIG COMIC Manga images in documentary (C)Shogakukan

 

江戸時代の浮世絵師である葛飾北斎の真実に迫る初の長編ドキュメンタリー『大英博物館プレゼンツ 北斎』がシネ・リーブル梅田とシネ・リーブル神戸で4月14日(土)より公開される。

 

本作の監督は、ドキュメンタリー『Vikings Live from the British Museum』のエグゼクティブプロデューサーであるパトリシア・ウィートレイ。そして『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』『ブラックパンサー』のアンディ・サーキスがナレーションを担当。イギリス人芸術家デビッド・ホックニーをはじめ、北斎研究に情熱を燃やしてきた学者やアーティストたちが協力。ホックニーは「偉大な芸術家は年を重ねるごとに進化する」という北斎の信念を交えながら、北斎の長きに渡った意欲的な芸術活動に迫る。

 

映画『大英博物館プレゼンツ 北斎』は、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の真実に迫るイギリス製ドキュメンタリー。2017年5~8月に大英博物館で開催された展覧会「Hokusai: Beyond the Great Wave」にスポットを当て、大行列となった展覧会の舞台裏や、北斎の作品をこれまでにない詳細さで紹介。さらに、木版や絹に描かれた絵画を再現する日本の職人技を通して、北斎の崇高な芸術を紐解いていく…

 

映画『大英博物館プレゼンツ 北斎』は、4月14日(土)から、大阪・梅田のシネ・リーブル梅田、神戸・三宮のシネ・リーブル神戸で公開。

本作は、葛飾北斎の生涯に迫りながら、「富嶽三十六景」を中心に解説する。日常生活においても見かけることがある北斎の浮世絵について、英国人の視点を通して、そんな事細かな描写があったのかと驚かされた。江戸時代においては庶民の楽しみであったものが、時代を経て、外国人に評価されることを嬉しがると共に、今改めて世界的な天才絵師の魅力を紐解いてみたい。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する
映画好き。映画ライター講座を受講し
関西の映画情報サイトを中心に執筆

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