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サイモン&ガーファンクルの名曲に乗せて描くニューヨーク青春物語『さよなら、僕のマンハッタン』京阪神で公開!

2018年4月13日

(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

 

人生に迷う青年がふたつの出会いによって成長していく姿を、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年」にのせて描く『さよなら、僕のマンハッタン』が関西の劇場で4月14日(土)より公開される。

 

本作は、『(500)日のサマー』『gifted ギフテッド』のマーク・ウェブ監督が、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年(The Only Living Boy in New York)」に乗せて描く。未発表の優れた脚本を連ねたハリウッドの「ブラックリスト」に入っていたアラン・ローブによる脚本にウェブ監督がほれ込み、10年以上をかけて映画化を実現。セントラル・パークやブルックリン美術館といったニューヨークの名所も多数登場。主演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」で主人公の兄テセウス役に抜擢された注目株カラム・ターナー。彼の脇をケイト・ベッキンセイル、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス、カーシー・クレモンズらが固めた。

 

映画『さよなら、僕のマンハッタン』は、ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描いたヒューマンドラマ。大学を卒業して親元を離れたトーマスは、アパートの隣室に越してきた、W・F・ジェラルドと名乗る不思議な中年男性と親しくなり、人生のアドバイスを受けるようになる。そんなある日、父のイーサンが愛人と密会している場面を目撃してしまったトーマスは、W・Fの言葉に後押しされ、父の愛人ジョハンナに近づく。謎めいた隣人W・Fと父の愛人ジョハンナとの出会いを通して、それまで退屈で平凡だったトーマスの人生に変化が訪れる…

 

映画『さよなら、僕のマンハッタン』は、4月14日(土)から、大阪・梅田のテアトル梅田、なんばのなんばパークスシネマ、京都のMOVIX京都、神戸・三宮の神戸国際松竹で公開。

青春時代、両親に対して距離を置きながら一人暮らしをすることはあるだろう。その中で不思議な出会いがあったり、ほろ苦い経験をしたり。大人への階段を上る中での貴重な体験が人間を形成していく。その傍らには本や音楽があって、日々を彩っていく。そんな経験をした人にとっては共感を覚えながら観ることが出来る本作。主人公と隣人との関係が分かった時、全てが繋がり、マーク・ウェブ監督が10年もかけて映画化を実現させた想いが伝わってくる青春の一作だ。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する
映画好き。映画ライター講座を受講し
関西の映画情報サイトを中心に執筆

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