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映画の神様は本当にいた! 今年は日本の夏が、間違いなく、世界で一番熱い! “奇跡は起こる!”見逃すな!体感せよ!『バーフバリ 王の凱旋』 ≪完全版 オリジナル・テルグ版≫公開決定!!!!!

2018年4月6日

”今映画館で上映されている映画で間違いなく一番面白い!映画”として、噂が噂を呼び観客が主人公バーフバリの名前を叫ぶ絶叫上映も話題となり異例のロングラン・ヒットを記録している映画『バーフバリ 王の凱旋』。今回、6月1日(金)より『バーフバリ 王の凱旋』 ≪完全版 オリジナル・テルグ版≫】の公開が決定した。

 

映画『バーフバリ 王の凱旋』は、伝説の戦士バーフバリの壮絶な愛と復讐の物語を描いてインド映画史上歴代最高興収を達成し、日本でもロングランヒットを記録したアクション『バーフバリ 伝説誕生』の完結編となる第2作。蛮族カーラケーヤとの戦争に勝利してマヒシュマティ王国の王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の王女デーバセーナと恋に落ちる。しかし王位継承争いに敗れた従兄弟バラーラデーバは邪悪な策略で彼の王座を奪い、バーフバリだけでなく生まれたばかりの息子の命まで奪おうとする。25年後、自らが伝説の王バーフバリの息子であることを知った若者シブドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして暴君バラーラデーバに戦いを挑む…監督・脚本のS・S・ラージャマウリや主演のプラバースをはじめ、前作のスタッフやキャストが再結集!

 

本作は、噂が噂を呼び観客が主人公バーフバリの名前を叫ぶ《絶叫上映》も話題となり、異例のロングラン・ヒットを記録。昨年末12月29日の公開以来、SNS等で作品へのコメントにも後押しされ、驚異のV字回復と言うべき奇跡的興行を展開。現在も日本各地でロングラン上映を続け、2月21日(水)のDVD・ブルーレイ発売およびレンタル開始後もさらに勢いを増して興行成績を延ばしている。すでに興収1億3千万円を突破、観客動員も間もなく10万人に到達(3月末現在)。現在、大阪・堺のMOVIX堺では、 4月5日(木)から4月8日(日)の4日間、「バーフバリ爆音映画祭」開催。また、兵庫・尼崎の塚口サンサン劇場では、前作の『バーフバリ 伝説誕生』と『バーフバリ 王の凱旋』が4月28日(土)から5月4日(金)までの1週間限定で、重低音ウーハー“アンコール”上映や、2作品連続マサラ上映(詳細は後日)が決定している。

 

現在、ロングラン公開中の『バーフバリ 王の凱旋』は、141分のインターナショナルバージョン。ファンの間では「本国にはオリジナルの完全版があるらしい?!それが観たい!!」との反響が日増しに増加。今回、日本の配給会社であるツインはその声に応えるべく、長期間の交渉の末、遂に上映時間167分の完全フル・バージョン『バーフバリ 王の凱旋』 ≪完全版 オリジナル・テルグ版≫の公開が決定。なお、製作会社ARKAメディアワークスおよびS.S.ラージャマウリ監督が認定しているオリジナル・テルグ語完全版の上映時間が167分となる(171分の作品があると一部では噂があったが、インド国内審査前のデータをもとにしたものであり、実在しない)。テルグ版では、ヒロインのデーヴァセーナが歌い踊る楽曲「かわいいクリシュナ神よ」をはじめ、26分の初公開シーンがさらなる興奮と深い感動を呼び、バーフバリ伝説はここに真のクライマックスを迎える。

 

『バーフバリ 王の凱旋』 ≪完全版 オリジナル・テルグ版≫は、6月1日(金)より、 なんばパークスシネマ、塚口サンサン劇場、MOVIX京都、出町座ほかにて、全国 順次“熱狂”ロードショー予定。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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