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貞子がヨドバシ梅田にやってきた!『ザ・リング リバース』公開記念イベント開催!

2018年1月20日

最恐キャラクター“貞子“を生み出し、“ジャパニーズホラー“の代名詞ともなっている『リング』のハリウッド版リメイク第3弾『ザ・リング リバース』が関西の劇場で1月26日(金)より公開される。公開を目前にして、ヒロインの貞子が大阪に襲来。ヨドバシ梅田にも登場し、フロアをジャックした。

 

映画『ザ・リング リバース』は、Jホラーの傑作「リング」をハリウッドリメイクした「ザ・リング」シリーズの3作目。「見た者は必ず7日後に死ぬ」と言われる呪いのビデオを見てしまったジュリアは、呪いの連鎖を断ち切るため、恋人のホルトとともに呪いのビデオの謎を解き明かそうとする。やがて、ひとりの少女の存在にたどり着いたジュリアだったが、その少女との出会いが更なる恐怖の幕開けとなる…

 

次週からの公開が近づく中、この週末は貞子が大阪市内を駆け巡った。まず、20日は朝からヨドバシ梅田をジャック。3FのTV売り場に登場するや、スタッフからの注目を浴びた。映画『リング』に登場する井戸の映像がいくつものTVから写される中でフォトセッションを実施。カメラのレンズを通して呪わんとする勢いで撮影に応じた。

 

午後からは、ヨドバシ梅田1Fの特設ステージにて3回のPRイベントを開催。新作の予告編が上映された後、日本版『リング』の主題歌であるHIIHによる「feels like “HEAVEN”」が流れる中、テレビの中から貞子が飛び出してきた。その後、ストレッチを行い体を柔らかくし、ステージのセンターに登壇。

 

映画『リング』シリーズは、1998年に第1作目が公開されて以降、今年で20年となり、貞子も喜んでいる。先日は、『リング』が生まれた角川大映スタジオがある東京・調布市の成人式にサプライズ登壇した。大阪には、2013年公開『貞子3D2』以来の登場。5年振りの大阪で、あべのハルカスや通天閣への観光をしたいと全身を使って呪いをかける勢いで表す。また、JR大阪駅とヨドバシ梅田の2階を結ぶ歩道橋が開通したことを祝った。これらの話題を貞子はスマホを使ってチェックしていると伝え、バージョンアップしながら現代的な日々を送っていることも判明。

 

今作は、原作に最も忠実だと言われている。ミステリーやスリラーの要素がある物語性があり、ハリウッドバージョンとしてスケールも大きくなり、見ごたえたっぷりの作品に仕上がった。貞子自身は、今作の見どころとして、テレビを倒しても倒れたテレビを持ち上げて登場したり飛行機に呪いをかけたりすることを挙げた。本作のヒットを期待しており、ブルゾンちえみさんがネタで使用するオースティン・マホーンの楽曲「ダーティ・ワーク」に乗りながらポーズを決め、「35億」円の興行収入を宣言する。

 

イベントの最後には、ペアチケットのプレゼントを賭けて、貞子と観客によるじゃんけん勝ち抜け合戦を実施。グーチョキパーを巧みに使いながら貞子は観客と勝負を繰り広げる。最終的にお子さんを抱えた女性が勝ち抜き、プレゼントを受け取った。その際、お子さんは泣くことなく、貞子が自撮り棒を使って記念写真を撮影。大満足の貞子と共にイベントは締め括られた。

 

映画『ザ・リング リバース』は、1月26日(金)から関西各地の大型劇場にて公開。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する
映画好き。映画ライター講座を受講し
関西の映画情報サイトを中心に執筆

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