「スター・ウォーズ」ファンと共に盛大にお祝い!TOHOシネマズ梅田で「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベント開催!
帝国崩壊後、無法地帯と化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースを秘めたグローグーが絆を結び、冒険を繰り広げる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開。5月4日の「スター・ウォーズの日」には、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田で、「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベントが開催された。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、世界的人気を誇るSFサーガ『スター・ウォーズ』シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ「マンダロリアン」で描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を秘めた幼い存在グローグーの物語を壮大なスケールで描く。物語の舞台は、『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』後の銀河。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていた。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となる。彼を守ることを決意した賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいく。本作では、成長したグローグーがルーク・スカイウォーカーのもとで特訓を積んだフォースの力を駆使する姿も描かれるほか、帝国残党との激しくスピーディーな戦闘など、『スター・ウォーズ』シリーズならではのスケール感あふれるアクションが展開。さらに、新キャラクターとして名優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場する。ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であるデイブ・フィローニが製作総指揮、ジョン・ファブローが監督を務めるなど、「マンダロリアン」シリーズを手がけてきたクリエイターが集う。[配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン]
大阪では、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念STAR WARS全劇場作品一挙上映を実施しているTOHOシネマズ梅田で「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベントを開催!SWファンやコスプレイヤーたちが集結!『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の上映前に午後5時4分に、会場に集まったファンと共に「スター・ウォーズの日」をお祝いした。

また、TOHOシネマズ梅田のロビーには、5月1日(金)より、SWの特別装飾が施され、エレベーターを降りた瞬間からスター・ウォーズ一色に染まっており、開演前からコスプレイヤーも集まり写真撮影を楽しむなど、ロビーは大盛り上がり!イベントはシリーズをまとめた映像からスタート!終わると会場から大きな拍手があがった。その余韻冷めやらぬ中、自身もSWの大ファンと言うMCが登場し、「SWと同じ歳です!」 と言って会場を盛り上げた。また、多くのSWファンの皆さまに書いていただいた寄せ書きバナーのコメントを紹介!SWの思い出や最新作への期待、マンダロリアンとグローグーの絵も沢山描かれていた。

そして、スクリーンには10秒前から数字が映し出され、午後5時4分を迎えると全員で「May The Force Be With You!」とリズムにのせて叫び、SWのテーマが流れる中大きな声援と配布されたライトセーバーバルーンを使って盛り上がり、その瞬間をお祝いした。最後はスター・ウォーズへの想いが詰まった寄せ書きバナーと、最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のポスターをファンが囲み記念撮影。大きな盛り上がりの中イベントは終了した。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)日米同時公開。

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- キネ坊主
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