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逃亡者ジョン・ウィックが仏パリ、ドイツ・ベルリン、そして大阪を舞台に死闘を繰り広げる『ジョン・ウィック:コンセクエンス』がいよいよ劇場公開!

2023年9月19日

(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 

裏社会による粛清を生き延びた伝説の殺し屋が、自由になるため、組織が放った追手から逃れ、世界を股にかけた死闘を繰り広げる様を描く『ジョン・ウィック:コンセクエンス』が9月22日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』…裏社会の掟を破り粛清の包囲網を逃れたジョン・ウィックは、裏社会の頂点に立つ組織・主席連合から自由になるべく立ちあがる。主席連合の若き高官グラモン侯爵は、これまで聖域としてジョンを守ってきたニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破し、ジョンの旧友でもある盲目の暗殺者ケインをジョンのもとへ差し向ける。そんな中、ジョンが日本の友人シマヅに協力を求めるため、大阪のコンチネンタルホテルに現れる。

 

本作は、キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋に扮した大ヒットアクション「ジョン・ウィック」シリーズの第4弾。共演にはイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらおなじみのキャストに加え、グラモン侯爵役でビル・スカルスガルド、ケイン役でドニー・イェン、シマヅ役で真田広之さんが出演。前3作に続きチャド・スタエルスキ監督がメガホンをとった。

 

(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 

映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、9月22日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田や T・ジョイ梅田、難波のTOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ、京都・二条のTOHOシネマズ二条や三条のMOVIX京都や七条のT・ジョイ京都、兵庫・西宮のTOHOシネマズ西宮OSや神戸のOSシネマズミント神戸等で公開。

遂にジョン・ウィックが主席連合との因縁について決着をつけるべく死闘を繰り広げる本作。まずは、音響の良い劇場で鑑賞することをお薦めする。冒頭からジョン・ウィックの威勢の良い打撃音から始まるからだ。そして、今回は世界各地で銃撃戦を繰り広げていく。その中には大阪も含まれており、アクションスター勢揃いだ。アジアからは、ドニー・イェンや真田広之さんまでも出演しており、ドリームマッチと評しておこう。さらには、映画初出演にしてアクションも繰り広げるリナ・サワヤマさんまでも、格好良い演技を披露してくれる。その裏には、スタントダブルとして伊澤彩織さんが参加していることもしっかりと抑えておきたい。ジョン・ウィックによるカンフーベースのアクションにしても、作品毎にユニークで巧みさが増しているが、今作では、カー・フーなるものまで。車とカンフーってどういうことなのか、と思えてしまうが、カンフーのリズムと車を使ったアクションが見事に組み合わさり、カー・フーとしか言いようがないのだ。淡々と敵を倒している、としか捉えられないかもしれないが、その裏では、ファイト・コレオグラファーらによる入念な作り込みがあってこそ成立しているシーンの数々が本作には収められている。169分という長尺作品ではあるが、ジョン・ウィックの雄姿を最後までしっかりと見届けてほしい。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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