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草刈正雄さんが7年ぶりに主演を務めるユーモラスなヒューマンドラマ『体操しようよ』がいよいよ全国の劇場で公開!

2018年11月8日

(C)2018「」製作委員会

 

定年退職後の生活の激変に翻弄されながらも、ラジオ体操を通じて新たな人生を切り拓く初老男性の奮闘を描く『体操しようよ』が、全国の劇場で11月9日(金)より公開される。

 

映画『体操しようよ』は、定年退職を迎えたシングルファーザーの主人公が、ラジオ体操を通じた仲間作りや家庭での主夫業に奮闘する姿を描くハートフルコメディ。妻に先立たれて18年、娘と二人三脚で家庭を営んできたつもりの佐野道太郎だったが、定年退職後、娘から突然、家事全般を任されてしまう。加えて、娘に結婚を考えている恋人がいることを知り、ショックを受ける道太郎。自由な時間を持て余すため、ひょんなことから地元のラジオ体操に通うことになった彼は、体操会の会長や子どもたち、ご近所さんなど、さまざまな世代の人々と関わりを通じ、それまで知らなかった世界を知っていく…

 

本作では、草刈正雄さんが7年ぶりに映画主演を務め、主人公の娘役で木村文乃が共演。『ディアーディアー』『ハローグッバイ』の菊地健雄監督がメガホンをとった。

 

映画『体操しようよ』は、11月9日(金)より、大阪・難波のなんばパークスシネマ、京都のMOVIX京都、神戸の109シネマズHAT神戸ほか全国の劇場でロードショー。

いわゆる、定年後の生活。自分はどのように過ごしているだろうか。今と変わらずに大好きな映画を鑑賞する日々が続いているだろうか。そんな趣味が充実している人なら大丈夫だろうが、無趣味で会社だけが人生の人ならどうするのだろう。ある種、いつの時代も変わらない課題をラジオ体操を題材に本作は描いている。地域の寄り合いやコミュニティー、様々な経験をしてきた人々が集まれば、いざこざはいくらでも発生していく。誰かが少しでも暴走してしまうと簡単に崩壊してしまう。そんな誰しもが経験してしまう可能性がある出来事をラジオ体操を通しておもしろく表現している。私達の身近にある題材をモチーフに人間味のある物語をこれまれいくつも作り上げている菊地健雄監督は流石!今後はどのうような作品が届けられるか今から楽しみである。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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