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王様、事件です!!!朝鮮王朝の王と新人史官がタッグ組む『王様の事件手帖』がシネマート心斎橋で公開!

2018年7月25日

(C)2017 CJ E&M CORPORATION, FILM COMPANY RAM. ALL RIGHTS RESERVED

 

宮廷よりも事件現場を好む国王と、1度目にしたものをすべて記憶する特殊能力を持った新人史官が、巷で起きる怪事件の真相に迫る『』がシネマート心斎橋で7月28日(土)より公開される。

 

本作は、『アバンチュールはパリで』のイ・ソンギュンと『操作された都市』のアン・ジェホンが共演。『ハナ ~奇跡の46日間~』のムン・ヒョンソンが監督を務める。

 

映画『王様の事件手帖』は、風変わりな王様と新人史官コンビに扮し、事件解決に挑む探偵映画。1468年、首都・漢陽。あらゆる事件を自身が見聞きし、解決しないと気がすまない王イェジョンの補佐役として新人史官のイソが任命された。抜群な記憶力を持ちながら、やる気が空回りして間の抜けた行動をしてしまうイソは、王から厳しい視線を浴びせられてしまう。ある日、町中で突然民の頭が燃え出すという複雑怪奇な事件が発生する。科学的な知識を駆使する王と、あらゆる見聞を総動員したイソのコンビが極秘に捜査をスタートさせる…

 

映画『王様の事件手帖』は、7月28日(土)より、大阪・心斎橋のシネマート心斎橋で公開。

朝鮮王朝で実際にこんな人達が存在したかは定かではないが、現代の韓国映画に通じるテーマは存分に詰め込まれており、韓国時代劇だからといって抵抗する必要はない。物語はコミカルに進みながらも時にスケールが大きいことに起こり、観る者を惹き付けていく。その際には、ハリウッド映画大作級の音楽が流れてきて、どこの国が作った映画を観ているのかわからなくなってしまう程だ。
個人的には、物語に登場する刺客が主らに向かって放つ言葉が好きで、敵ながらも共感を抱かざるを得なかった。いつの時代も組織というものは…と感じずにはいられない。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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