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アメリカ海軍とイギリス海兵隊のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』がいよいよ劇場公開!

2026年8月18日

©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

 

米国海軍と英国海兵隊の特殊部隊のエリートが手を組み、法では裁けない巨悪に挑む様子を描く『グレイ・ミッション』が8月21日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『グレイ・ミッション』は、アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートがタッグを組み、法で裁けない巨悪に戦いを挑む姿を、スタイリッシュな映像と軽快なユーモアを交えながらスリリングに活写する姿を描いたバディアクション。天才的な頭脳を持つ元イギリス海兵隊のシドと、並外れた戦闘能力を誇る元アメリカ海軍のブロンコ。裏社会専門のエージェントコンビである彼らは敏腕弁護士レイチェルに雇われ、10億ドルを奪って姿を消した独裁者サラザールからすべてを奪い返す任務に挑むことになる。法も正義も通用しない“グレイゾーン”に潜り込んだ2人は、盗聴や潜入、資産差し押さえなど手段を選ばないやり方で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。しかし任務成功を目前にしたとき、レイチェルがサラザールに連れ去られてしまう。金とレイチェルを奪還するため、軍隊も警察もサラザールの支配下にある無法の孤島に足を踏み入れたシドとブロンコは、1秒のミスが死に直結する危険な戦いに身を投じていく。

 

本作では、『スナッチ』『コードネーム U.N.C.L.E.』等のガイ・リッチーが監督・脚本を手がけ、ヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホールが共演。元イギリス海兵隊のシドをカビル、元アメリカ海軍のブロンコをギレンホールが演じ、『アンジェントルメン』のエイザ・ゴンザレス、『パーフェクト・ケア』のロザムンド・パイクが出演している。

 

©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

 

映画『グレイ・ミッション』は、8月21日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田の大阪ステーションシティシネマや心斎橋のイオンシネマシアタス心斎橋、難波のTOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ、京都・二条のTOHOシネマズ二条や三条のMOVIX京都、兵庫・神戸のOSシネマズ神戸ハーバーランドや岩屋の109シネマズHAT神戸等で公開。

ガイ・リッチー監督の映画に抱くイメージは、おしゃれでクールで爽快なアクション。作品毎にワクワクして公開を楽しみに待っている。今作も、ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールが並ぶと、期待せずにはいられない。だが、いい意味で裏切られた。

 

アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)という出自を持つ2人。今は裏社会専門のエージェントとしてそれぞれ活躍している。10億ドルの返済から逃げる(なんなら返済する気はないらしい)裏社会の大物を追い詰めるべく、敏腕弁護士のレイチェルが合法非合法問わず追い詰めていくミッションの手助けを行う…そんなあらすじを聞けば、今回もしっかりガイ・リッチー映画と言える。だが、元軍人という設定もあり、とにかく練習、練習、練習。ミッションはターゲットのテリトリーで行われるが、不可能に近い任務を成功させるために逃走経路を複数用意し、安全に逃走できるギリギリの時間を確実に渡りきるために繰り返し練習していく。当たり前ではあるものの、ここまで周到な様子を描いた映画にはなかなか出会えない。

 

また、弁護士サイドの動きもリアリティを持って描かれていく。工事の中止、資材や移動経路の差し押さえ。裏社会の大物と言えども流石に追い詰められていくのだ。しかし…というのは、劇場でお楽しみを。彼らの練習が何処でどんな風にして活きるのか。次第に「必殺仕事人」にしか見えなくなってしまう。本当に、おしゃれでクールで地道な映画だ。

fromブライトマン

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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