Now Loading...

関西の映画シーンを伝えるサイト
キネ坊主

Now Loading...

関西の映画シーンを伝えるサイト
キネ坊主

  • facebook

ニッポンの社長がSWファンと共に「我らの!!『道~!!』」の大号令!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』<日本最速“前夜祭”上映>イベント実施!

2026年5月21日

帝国崩壊後、無法地帯と化した銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースを秘めたグローグーが絆を結び、冒険を繰り広げる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)より全国の劇場で公開。そして、公開前日の5月21日(木)には、全国5都市7劇場にて日本最速“前夜祭”上映が実施された。

 

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、世界的人気を誇るSFサーガ『スター・ウォーズ』シリーズの約7年ぶりとなる劇場長編映画。ドラマシリーズ「マンダロリアン」で描かれてきた孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、フォースの力を秘めた幼い存在グローグーの物語を壮大なスケールで描く。物語の舞台は、『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』後の銀河。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていた。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となる。彼を守ることを決意した賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいく。本作では、成長したグローグーがルーク・スカイウォーカーのもとで特訓を積んだフォースの力を駆使する姿も描かれるほか、帝国残党との激しくスピーディーな戦闘など、『スター・ウォーズ』シリーズならではのスケール感あふれるアクションが展開。さらに、新キャラクターとして名優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も登場する。ルーカスフィルムの最高クリエイティブ責任者(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であるデイブ・フィローニが製作総指揮、ジョン・ファブローが監督を務めるなど、「マンダロリアン」シリーズを手がけてきたクリエイターが集う。[配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン]

 

今回、関西では、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田で日本最速“前夜祭”上映を実施。劇場には、公開を待ち望んでいた多くのファンやコスプレイヤーが集結し、開場前からロビーは熱気に包まれた。

 

 

開場前には、スター・ウォーズ好きの芸人である、ニッポンの社長の辻 皓平さんとケツさんが劇場ロビーに登場。「一緒に盛り上がりましょうー!!」「盛り上がっていますかー!?」とお客さんを煽り、最速で観たいお客さんの熱気がロビーに満ち溢れていた。本気のコスプレに身を包んでいるお客さんも多く見られ、2人も驚くばかり。そして「みなさん、それではいきますよ!せ~の!我らの!!」という呼びかけにも「道~!!」とお客さんは応え、一体感にあふれていた。

 

関西エリアで最速上映を実施するのはTOHOシネマズ梅田のみであるため、700以上の座席が数分で完売したことも話題となっている。「遠くから来たよ~って方!」という呼びかけを受け、「神奈川~!」と関東から来た方の声や「カナダ~!」という留学生の声も挙がった。「コスプレをされている方は梅田を歩いてきたんですか?」という問いかけにコスプレイヤーが大きく頷く、といった関西らしい掛け合いもあり、終始温かな空気に包まれていく。なお「今回はスター・ウォーズを知らない方、観たことない方、誰でも楽しめる!」「お子さんでも楽しめる」とスター・ウォーズをあまり観たことがない方でも楽しめる、といった宣伝もあり「だから今日、スター・ウォーズをあまり観たことないけど来たよ!って方もいらっしゃるんじゃないですか?」と問いかけると手を挙げるお客さんも見受けられ、これから作品を鑑賞するファンの期待をさらに高めた。さらに、ファンとの写真撮影タイムも設けられ、ライトセーバーを借りて交流するなど、ニッポンの社長とファンが一体となった時間に。イベントは大きな盛り上がりを見せた。

 

そして、今回は特別に、ニッポンの社長の2人が来場者へ前夜祭限定の入場者特典ポスターを直接手渡しするグリーティングも実施。「楽しんでいってくださいね~」と声をかけながら、一人ひとりとの交流を楽しむ姿に、ファンからは「本物!?ニッポンの社長や!」と驚きと歓声が上がり、上映前から熱気は最高潮に。

 

 

さらに、19:00からの本編上映を目前に控えた上映5分前には、ニッポンの社長がスクリーンの前に再び登場。ライトセーバーを掲げて声援を送るファンの姿も見られ、会場の熱気に二人のテンションも最高潮へ。先ほどのファンとの交流を振り返りながら、コスプレ姿の来場者に触れ、「ケツもね、ジャバ・ザ・ハットのコスプレですからね」「どこがやねん」と息ぴったりの掛け合いを披露し、“最速上映”らしいテンポ感で会場を沸かせた。そして、いよいよ上映1分前に。最後は会場全体で10秒前からカウントダウンを実施。大きな歓声と熱気に包まれる中、本編上映がスタートし、前夜祭イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

 

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田大阪ステーションシティシネマT・ジョイ梅田、心斎橋のイオンシネマシアタス心斎橋や難波のTOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ、京都・二条のTOHOシネマズ二条や三条のMOVIX京都や九条のT・ジョイ京都、神戸・三宮のOSシネマズミント神戸等で公開。

 

©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

Popular Posts