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1920年、英国植民地時代のインドを舞台に親友同士が使命のため死闘繰り広げる『RRR』がいよいよ劇場公開!

2022年10月18日

(C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.

 

英国植民地時代のインドで、英国軍に捕らえられた少女を救う使命を負った男と本来敵対するはずの英国警官が事情を知らずに友情を芽生えさせていく『RRR』が10月21日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『RRR』は、英国植民地時代の激動のインドを舞台に、2人の男の友情と使命がぶつかり合う様を豪快に描くアクションエンタテインメント。1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られることになる。

 

本作は、日本でも大きな話題を集め、ロングランヒットとなった「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が手掛け、『バードシャー テルグの皇帝』のN・T・ラーマ・ラオ・Jr.がビーム、ラージャマウリ監督の『マガディーラ 勇者転生』にも主演したラーム・チャランがラーマを演じた。タイトルの「RRR」(読み:アール・アール・アール)は、「Rise(蜂起)」「Roar(咆哮)」「Revolt(反乱)」の頭文字に由来する。

 

(C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.

 

映画『RRR』は、10月21日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田の大阪ステーションシティシネマ梅田ブルク7や難波のなんばパークスシネマ、京都・三条のMOVIX京都や七条のT・ジョイ京都、神戸・三宮のkino cinema 神戸国際等で公開。

英国植民地時代のインドで独立するために活動していた実在の人物2人をモデルにしながらも、インド映画ならではの豪快なアクションエンタテインメント作品である。獰猛な動物すらも魅了してしまう、人間味あふれる最強の人物であるビーム。かたや、インド独立の為という大義のために英国政府の警察に入り込んだ危険な強さを持つラーマ。お互いの目的は違えど、共通の志を持っているならば、これほどまでにも最強のタッグと成り得るだろうか。インド映画ならではダンスバトルを楽しめるのは勿論のこと、昨年日本でも公開された『ジャッリカットゥ 牛の怒り』にも通づるようなカオスなインド人の盛り上がりまで体感してしまった。97億円というインド映画史上最高製作費をかけ、有り得ないような展開と思いつく限りの最高のアクションを詰め込んだ作品に仕上がっている。ビームとラーマがいれば、どんなに憎たらしい敵がいても倒すことが出来るんじゃないか、と思わせてくれた。「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督による『RRR』旋風を日本で巻き起こしてくれるのか大いに楽しみにしたい。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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