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世界中へ解き放たれた恐竜たちが地球の至るところに住み着き、“ジュラシック・ワールド”と化した世界を描く『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』がいよいよ劇場公開!

2022年7月26日

(C)2022 Universal Studios and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.

 

恐竜たちが世界へ放たれ、人類と恐竜が共存せざるを得なくなった世界を描く『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が7月29日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、現代によみがえった恐竜たちの姿をリアルかつスリリングに描いて人気を集めるメガヒット作「ジュラシック・パーク」シリーズの最終章。ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジーを守りながら、人里離れた山小屋で暮らしていた。そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、オーウェンはクレアとともに救出に向かう。一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていたサトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。

 

本作では、2015年の『ジュラシック・ワールド』でメガホンをとったコリン・トレボロウが再び監督に復帰し、シリーズ生みの親であるスティーブン・スピルバーグが引き続き製作総指揮を担当。「ジュラシック・ワールド」シリーズの主演クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードに加え、「ジュラシック・パーク」初期3作で中心となったサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムが演じる3人の博士もカムバックする。

 

(C)2022 Universal Studios and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.

 

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、7月29日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田大阪ステーションシティシネマ梅田ブルク7、難波のTOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ、京都・二条のTOHOシネマズ二条や三条のMOVIX京都や七条のT・ジョイ京都、神戸・三宮のOSシネマズミント神戸等で公開。

「ジュラシック・ワールド」シリーズが遂に完結。シリーズを通して遺伝子について語られてきた作品であり、『ジュラシック・パーク』から続く人間の過ちに終止符が打たれる本作。前作の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、人類の終焉を感じるような画作りは継続し、街中に恐竜が野放しになっているという絶望的な演出のひとつひとつに冷や汗が止まらない。中でもバイクチェイスのシーンは圧巻。新たに登場する遺伝子操作されたアトロキラプトルの、地獄まで獲物を追いかけるかのような形相は、ヴェロキラプトルとはまた違った怖さを良く表現できていた。大型恐竜同士の戦いにも、歴戦の覇者であるご長寿ティラノサウルスのレクシィがもちろん参戦。シリーズの最後を飾るに相応しい大恐竜バトルを見届けよ!

fromねむひら

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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