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アニメ好きの高校生が自分の限界や壁を越えて自転車レースに挑む『弱虫ペダル』がいよいよ劇場公開!

2020年8月11日

(C)2020「」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 

アニメ好きの高校生がひょんなことから自転車競技部に入部し、仲間たちと共に自転車レースに挑む姿を描く『弱虫ペダル』が、8月14日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『弱虫ペダル』は、コミックス累計発行部数2500万部を突破し、アニメ版や舞台版も人気のスポーツ青春漫画「弱虫ペダル」の実写映画化。運動が苦手で友達がいないアニメ好きな高校生の小野田坂道。ひょんなことから高校の自転車競技部に入った彼は、自転車選手として思わぬ才能を発揮する。そして初めてできた仲間のために、自分の限界や壁を越えてともに走る喜びを見いだしていく。

 

本作では、「King&Prince」の永瀬廉さんが『うちの執事が言うことには』に続き主演を務め、主人公の良きライバルな今泉俊輔を伊藤健太郎さん、自転車競技部のマネージャーである寒咲幹を橋本環奈さんがそれぞれ演じる。監督を『旅猫リポート』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎さんが務めた。

 

(C)2020「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 

映画『弱虫ペダル』は、8月14日(金)より全国の劇場で公開。

 

自転車競技やロードレースに馴染みがなくとも、最後まで大いに楽しめる!主人公の坂道自身が自転車競技とは無縁の人間であり、ロードレースに馴染みのない観客でも、坂道目線で自転車競技と出会ってしまう。そして、坂道と同様に次第に競技の持つ魅力にのめり込んでいく!

 

映画自体のテンポも、ロードレースの説明的なセリフは極力省き、実戦で作戦を行う選手達を映像として見せている。観客に今やりたいことを伝える、という映画ならではの強みが出ていた。ここぞという場面でケイデンス(自転車のペダルの回転数)を極端にあげたり、先頭の選手が自己犠牲の精神で風よけになったりと、原作が少年漫画らしいテンションの上がる演出に、思わず胸が高鳴ってしまう。

 

ひとりぼっちの主人公がなりたい自分を追い求め、迷った先に、新しい自分と出会う。いつだって人の才能は、どこで花開くかがわからない。観た方が新しいことにチャレンジしたくなる快作だ!

fromねむひら

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映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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