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“普通の男”が英雄に…!テロで両足を失った男の実話を映画化『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』がいよいよ公開!

2018年5月10日

(C)2017 Stronger Film Holdings,LLC. All Rights Reserved.Motion Picture Artwork (C) 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 

2013年にアメリカで起こったボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失ったジェフ・ボーマンの実話を映画化したヒューマンドラマ『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が関西含め全国の劇場で5月11日(金)より公開される。

 

本作は、『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホール主演、『スモーキング・ハイ』『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』のデビッド・ゴードン・グリーンが監督を務める。

 

映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は、2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で両脚を失う被害を受けた実在の人物ジェフ・ボーマンの実話を映画化。テロ事件の犯人特定に一役買ったことで一躍脚光を浴びるも、両脚を失うという大きな傷を追ったボーマンが、恋人や家族に支えられ、困難を乗り越えて再生していく姿を描く。ボストンで暮らしていたジェフ・ボーマンは、元恋人エリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するボストンマラソンの応援に駆けつけるが、ゴール地点付近で発生した爆弾テロに巻き込まれ、両脚を失う大ケガを負ってしまう。意識を取り戻したボーマンは警察に協力し、ボーマンの証言をもとに犯人が特定されると一躍ヒーローとして脚光を浴びるが……

 

映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は、5月11日(金)より、大阪・梅田の大阪ステーションシティシネマ、なんばのTOHOシネマズなんば、京都・二条のTOHOシネマズ二条、兵庫・西宮のTOHOシネマズ西宮OSほか全国ロードショー!

私自身、フルマラソンを完走したことがあり、2013年のボストンマラソンに参加していた友人がいたこともあり、冒頭のあのシーンから感極まってしまった。主人公はごく普通の市民であり、偶然にも犯人の顔を見てしまい、犯人逮捕に貢献したことからヒーローに崇められてしまう。本当はそっとしておいてほしい、誰にも自身が体験する日々の苦しみを伝えられない、トラウマでおかしくなってしまう、そんな姿に胸が締め付けられる。だが、その苦しみを乗り越えた時、人々に本当の勇気を伝えられた。あのテロ事件を題材にした映画は他にもあるが、一人の市民の視点に立って光と影を描いた素晴らしい作品だ。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する
映画好き。映画ライター講座を受講し
関西の映画情報サイトを中心に執筆

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