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史上最高価値の“ハート”ダイヤをめぐる強奪劇を描く『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』がいよいよ劇場公開!

2026年5月5日

®,TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 

不正な金銭を世間に還元するイリュージョニストたちが、ダイヤモンド強奪を企てる姿を描く『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が5月8日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』は、華麗なイリュージョンで巨大な敵に立ち向かうマジシャン集団の活躍を描く『グランド・イリュージョン』シリーズの第3作。イリュージョンを駆使して犯罪組織の不正な金を奪うスーパーイリュージョニスト集団”フォー・ホースメン”。10年ぶりに姿を現した彼らは、ダイヤモンドビジネスの傍ら武器商人や犯罪者の資金洗浄を行うヴァンダーバーグ社を新たな標的に定め、その一族に伝わる史上最高価値のハートのダイヤを盗むミッションに乗り出す。かつてないスケールの計画に新世代のマジシャンたちも加わり、世界を股にかけた強奪劇が幕を開ける。

 

本作のキャストには、ジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレルソン、デイブ・フランコ、アイラ・フィッシャーらフォー・ホースメンのオリジナルメンバーに加え、新世代のメンバー役で『名探偵ピカチュウ』のジャスティス・スミス、『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』のドミニク・セッサ、『ボーダーランズ』のアリアナ・グリーンブラットが参加。伝説のマジシャン役でモーガン・フリーマンが続投し、ホースメンの敵となる”ダイヤの女王”役でロザムンド・パイクが出演。『ヴェノム』『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督がメガホンをとり、マジシャンの聖地”マジックキャッスル”のイリュージョニストチームがマジック監修を手がけた。

 

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映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』は、5月8日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田の大阪ステーションシティシネマや心斎橋のイオンシネマシアタス心斎橋や難波のなんばパークスシネマ、京都・三条のMOVIX京都や九条のT・ジョイ京都や烏丸御池のアップリンク京都、神戸・三宮のkino cinema 神戸国際等で公開。

日々発展しているCG技術によって、手品のような効果をいくらでも施すことができる映画において、イリュージョニストが活躍する作品が手掛けられることは、大変に興味深い出来事。そんな『グランド・イリュージョン』も、気づけば前作から10年が経っていた。劇中においても、同じように10年が経っている。2020年代後半において、『グランド・イリュージョン』を製作するなら、何が出来るか、といったことを十分に考えて作られているように思われる。冒頭からCG技術を使った驚くようなパフォーマンスを披露して、ターゲットを打ちのめしているから、痛快だ。

 

中心となるスーパーイリュージョニスト集団”フォー・ホースメン”が、本作においてターゲットにしたのは、ダイヤモンドビジネスの傍ら武器商人や犯罪者の資金洗浄を行う者達。フォー・ホースメンは、正面からターゲットに近づきながらも、巧みな戦略を以て、目的を果たしていくのだから、大小の違いがあれど、施された仕掛けに驚かされるばかり。CG技術だけではない、従来からのアナログな仕掛けがあることが、翻って好感を持たざるを得ない。最終的に痛快さを以て楽しむことが本作、次は何年後にになるか分からないが、さらなる続編が楽しみな限りだ。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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