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音と映像とお芝居だけでこんなに迫力が出るんだ!『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』岡咲美保さんと泊 明日菜さんを迎え大ヒット記念舞台挨拶開催!

2026年3月14日

スライムとして異世界に転生した元サラリーマンが、仲間たちと理想の国づくりを目指して奮闘する中、エルフの大国に海の美しいリゾートの島へ招待される『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が全国の劇場で公開中。3月14日(土)には、大阪・梅田の大阪ステーションシティシネマに岡咲美保さんと泊 明日菜さんを迎え、大ヒット記念舞台挨拶が開催された。

 

映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが仲間たちとともに理想の国作りに奮闘する姿を描いた同名ライトノベルを原作とする人気テレビアニメ「転生したらスライムだった件」の劇場版第2弾。原作者の伏瀬さんが原案・監修を手がけ、海底の国を襲った陰謀に立ち向かうリムル一行の戦いを描く。水竜を守り神と崇める海底の国・カイエン国。そこは、かつて人々が平和な地を求めて世界をさまよった末に水竜から与えられた、争いのない王国のはずだった。長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと企む者の存在を知る。一族に伝わる笛を手に、助けを求めて地上へ向かったユラは、魔導王朝サリオンの天帝エルメシアが治めるリゾート島にたどり着く。そこには、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えてつかの間のバカンスを楽しむリムルたちの姿があった。エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うためカイエン国へ向かう。劇場版オリジナルキャラクターの声優として、カイエン国の巫女・ユラ役を大西沙織さん、宰相・ジース役を遊佐浩二さんが担当。さらに、物語の鍵を握る大臣・ゾドン役で堂本光一さんが声の出演をしている。

 

今回、満員の観客の中、大きな拍手に包まれて岡咲さんと泊さんが登場。前作の『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』の際も大阪で舞台挨拶に登壇した岡咲さんは「大阪の方は声が大きくて、拍手のタイミングもばっちりでした!今日もよろしくお願いしますね」と話し、今日の観客もすかさず大きな拍手でリアクションした。泊さんは大阪について聞かれると「美味しいものがたくさんで、街がにぎやかな印象。大阪での初舞台挨拶で緊張してきましたが、拍手のタイミングもばっちりだそうなので、楽しくやれそうです」と会場の笑いを誘った。

 

今回のプロモーションでは様々なエリアやイベントで多くの「転スラ」ファンと触れ合ったことについて、岡咲さんは「転スラファンは世代が幅広くて、お子さんも大人もいろんな方の笑顔がみれて、すごくパワーをいただけます」と喜びを語った。さらに泊さんも「どの会場もあたたかい。岡山はやわらかくて、東京は熱気を感じた。大阪は上映後だからか静かな熱気、余韻を感じる。それぞれ違う雰囲気を肌で感じられて嬉しいです」と語った。

 

 

本日が3月14日ということで、ホワイトデーのエピソードを聞かれると岡咲さんは「お返しをもらえることを見越して父にバレンタインを渡していました。すると父は必ずお返しをくれました」とほっこりエピソードを語った。泊さんも思い出を聞かれると「イベントごとは大好きなので、友チョコをよく渡したりします。でもバレンタインに貰って、そのあとにお返しするのを忘れてないかな、とホワイトデーは少し焦ってしまう」と苦笑い。岡咲さんは「私あげてないけどもらっていいかな?」と返し、会場を笑いに誘った。

 

そんな中、サプライズが!スクリーンにゾドン役の堂本光一さんとヴェルドラ役の前野智昭さんからのコメント映像が映し出され、「ホワイトデーということで、映画をご覧いただいた方に感謝の気持ちをお伝えできればと思います!ただバレンタイン近くのプロモーションの時は、リムルや皆さんから特になにもなかったですけど…」と笑いを誘いつつも、ホワイトデーにぴったりなコメントが届き、会場は大盛り上がりとなった。2人からの映像を受けて岡咲さんは「いつ撮ってくれたんですか!?」と驚きを隠せない様子。泊さんも「素敵なコメントありがとうございます」と喜んだ。映像の中で、ゾドンならホワイトデーのお返しに何を渡すかを聞かれ、役のイメージそのまま堂本さんが回答すると、ゾドンならではの回答に2人も盛り上がった。

 

 

そして、本作の注目ポイントを聞かれた岡咲さんは「終盤の新技です!」と語り、泊さんも「音と映像とお芝居だけでこんなに迫力が出るんだ!という感動を味わえます!」と劇場版ならではの魅力を発信。最後に、大阪の舞台挨拶に集まってくれた観客にむけて、ぎこちない関西弁で締めくくり、笑いに包まれながらイベントが終了した。

 

映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、全国の劇場で公開中。関西では、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田大阪ステーションシティシネマT・ジョイ梅田、心斎橋のイオンシネマシアタス心斎橋や難波のTOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ、京都・二条のTOHOシネマズ二条や三条のMOVIX京都や九条のT・ジョイ京都、神戸・三宮のkino cinema 神戸国際等で公開中。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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