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前作から1年半後、再び恐怖の世界へ誘われる『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』がいよいよ劇場公開!

2026年1月20日

©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS

 

前作から1年半後を舞台に、ピザ屋のマスコットたちが、彼らをかけがえのない友人のように扱っていた少女アビーと再会したことで、彼女を恐怖の世界へ誘っていく『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が1月23日(金)より全国の劇場で公開される。

 

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、スコット・カーソン原作の世界的大ヒットゲームを映画化し、廃墟化したレストランを舞台に機械仕掛けのマスコットたちが巻き起こす恐怖を描いたホラー『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編。かわいらしい見た目と反する凶暴さを持つマスコットたちが、今作では新たな仲間を加え、レストランを飛び出して街中で暴れ回る。廃墟と化したピザレストラン”フレディ・ファズベアーズ・ピザ”で起きた悪夢のような出来事から1年半。当時の警備員だったマイクは日常を取り戻しつつある中、妹のアビーは“友達”であるマスコットたちを恋しがる日々を送っていた。そんなある日、不思議な声に導かれたアビーがマスコットたちと再会を果たしたことから、”フレディ・ファズベアーズ・ピザ”に封印されていた恐怖が呼び覚まされることになる。

 

本作の監督は、前作から引き続きエマ・タミ。『M3GAN ミーガン』『ブラック・フォン』等、ホラー映画のヒット作を数多く送り出してきた製作会社ブラムハウスのジェイソン・ブラムも、前作から続いてプロデューサーを務めた。マイク役のジョシュ・ハッチャーソンほか、エリザベス・レイル、パイパー・ルビオらメインキャストも続投している。

 

©2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS

 

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、1月23日(金)より全国の劇場で公開。関西では、大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田大阪ステーションシティシネマ、難波のTOHOシネマズなんばなんばパークスシネマ、京都・二条のTOHOシネマズ二条や三条のMOVIX京都や九条のT・ジョイ京都、神戸・三宮のOSシネマズミント神戸等で公開。

今回、東宝東和から招待されました。本作は、そもそも、PCやスマートフォン向けのホラーゲームが原作であり、夜間警備員として午前12時から6時までの間にライトや監視カメラや扉を駆使して襲い来るアニマトロニクス(機械人形)から生き残るといった内容のゲームだ。映画では、廃墟となったレストランの夜間警備員として、”モニターを監視するだけ”という簡単な仕事をするだけだったはずが、凶暴化したマスコット達に襲われ…といったストーリーテリングとなった。冷静に考えれば、当人にとってはトラウマになってしまう程の出来事だ。また、機械人形を作り出した人間もいるわけで、考える程にゾッとしてしまう。今作では、その真相を深く追求していく件もある。その中では、ゲームの2作目で加わった、マスコットからの攻撃に対する回避策も盛り込まれており、より一層に緊張感が高まっていく。さらに、今作では、遂にマスコット達がレストランの外に出てしまう、といったゲームにはない映画ならではのストーリーテリングも盛り込まれている。まさに予測不能な恐怖の夜が待ち構えている一作に仕上がっていた。とはいえ、スティーブン・キングが描く物語の根底にあるような、行方不明の子供をテーマにしていることもブレていない。なお、現時点で、ゲームはシリーズ10作やスピンオフ4作まで作られており、本作では脚本を担うスコット・カーソンはさらなる続編に関する構想もあるようであり、ブラムハウス・プロダクションには、本シリーズの今後を大いに楽しみにしておきたい。

キネ坊主
映画ライター
映画館で年間500本以上の作品を鑑賞する映画ライター。
現在はオウンドメディア「キネ坊主」を中心に執筆。
最新のイベントレポート、インタビュー、コラム、ニュースなど、映画に関する多彩なコンテンツをお伝えします!

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